船木隆行行政書士事務所

(〒041-0806) 北海道函館市美原1ー22ー3

FAX 0138-43-1293

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民事関係

遺言

  • 公正証書遺言

   遺言者の意志を聞き、原案を基に公証人役場

   にて作成します

   相続人以外の2人の証人が必要です


  • 秘密証書遺言

   遺言者が作成し、封印をして保管します

   書き方が難しいため、無効になる可能性が

   あります


  • 自筆証書遺言

   遺言者の意志を聞き、当職の指導の基、遺言者

   自らが書く遺言です

   遺言の効力が生じた後、家庭裁判所で

   検認手続を経なければなりません


  • いずれも遺言執行者を選任しておくと良いです

1番の

オススメです

相続

  • 相続関係図の作成

   相続のための戸籍を収集し、相続人を特定。

   その後相続関係図を作成します


  • 財産目録の作成


  • 遺産分割協議書の作成

   財産自録を基に遺言をどのように分配するか

   又は1人若しくはがどの遺産を取得するかを

   決め、文書にしたものです


  • 相続分の譲渡証書の作成

   相続人が自分の持分の全部を1人の人に

   譲渡する行為を文書にしたものです


成年後見

  • 後見、補佐、補助があり、行為能力の差によって分かれています。家庭裁判所に申立します。


  • 予め、選任するものを決めておく方法として任意後見制度もあります。

内容証明

  • 確定日付がある証書としての文書


  • クーリング・オフ


  • 契約の解除請求


  • 損害賠償の請求


  • 債務不存在の確認

               

契約書作成

  • 売買契約書


  • 贈与契約書


  • 請負契約書


  • 委任契約書


  • 金銭消費貸借契約書


  • 賃貸借契約書


  • 代物弁済契約書


                 

離婚協議書

  • 協議離婚の際に夫婦間で取り決めておかなければならない事

   子の親権者、養育費、財産分与、慰謝料等の金銭による解決金、

   年金分割等を文書に残す方法です

   但し、交渉は含みませんが相談は可能です

商事関係

会社設立の流れ

 ①どのような会社にするか

  ・社名

  ・本店

  ・会社の目的

  ・資本金

  ・役員              


 ②定款

  上記のことを定款に記載


 ③認証

  公証人役場にて行う


 ④資本金の入金


 ⑤登記

株主総会議事録

定款を変更する場合は、株主総会の特別決議を経なければなりません

年に1回は定時株主総会を開催し、記録に残さなければなりません

取締役会議事録作成

代表取締役を決める場合や重要な取り決めをする場合に開き、

その記録にするものです

当事務所の特徴

税理士、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、弁護士と

連携ができますので、是非ご相談を。

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役職

函館民事行政研究所 所長

函館家庭少年友の会 副会長